Silicon PowerのUSBメモリ「Blaze B02」に書き込みできなくなった。

お久しぶりです。Teknoです。

最近、ブログを全く更新出来てなくて、アクセス数も下がってしまいました(泣)
まあ、更新出来ないなかったので仕方ないですね。あんまり気にしないようにします。

ほぼ一ヶ月ぶりの投稿となります。ネタが無いわけではありませんが、更新する暇がありませんでした。

それでは本題に入りましょう。

社内SEをしていると、よくUSBを使用する機会が多いのですが、わたくしは主にシリコンパワーのUSBメモリ「Blaze B02」16GBを使用しています。

最近、このUSBメモリが壊れまして、書き込みが全く出来ない状態となってしまいましたが、復旧できましたので、対応方法を今回ご紹介したいと思います。

同じ症状に悩んでいる人の参考になればと思います。

Silicon PowerのUSBメモリ「Blaze B02」

このUSBの良さ

仕事で使用する上でサイズ感がちょうどいいので、扱いやすいです。ストラップも付けることが出来るので、ストラップを付けて使用すれば、紛失防止にも役立ちます。キャップは無くしやすいので注意してください。そしてUSB 3.1Gen1なのでUSB 2.0と比較すると10倍の転送速度となります。大きいファイルを扱う時ほど、転送速度を実感出来るでしょう。作業時間が短縮されます。あとデザインがいい。さらにこのUSBは永久保証なので、保証期間に期限がありません。これが最大の魅力です。

先日、故障してしまった。

つい先日、USBを使おうと思ったら、読み込めるものの書き込みが一切出来なくなってしまいました。故障した原因は分かりませんが、おそらく、以前の取り外しの際に、「ハードウェアの安全な取り外し」をちゃんとしていなかったせいかもしれません。

新規ファイル作成もファイルの移動も削除も出来ません。そしてフォーマットをしようとしても「このディスクは書き込み禁止になっています」というエラーメッセージが表示されます。

ようは何も出来ない状態でした。
フリーソフトなど使用して復旧を試みましたが、エラーとなり、復旧出来ませんでした。

どうしようもないので、シリコンパワーのサポートに問い合わせてみました。
メールで返信が来て、その通り作業した結果、復旧することに成功しました!

ではその手順を記しておきます。

復旧手順

①シリコンパワーの公式サイトからソフトをダウンロードする。

日本語サイトではそのソフトが公開されていないので、右上の国マークからUnited Statesなどの英語サイトを選びます。←(これ重要です。日本語表示でダウンロードを表示しても見つかりません。)ソフトウェアのダウンロードページに「SP USB Flash Drive Recovery Software」というソフトが公開されていますのでダウンロードしてください。

ソフトウェアのダウンロードページ

ダウンロードには製品登録が必要です。

USBを差し込んだ状態で「SP Recovery Utility」を実行すると、次の画面が表示されます。

※USBメモリに大事なデータが保存されている場合は、先にデータのバックアップをしておいてください。

[Restore]ボタンをクリックし、進めていけば完了です。

わたしはこの操作でUSBが復旧しました。

終わりに

USBメモリは消耗品なので、壊れてしまったら買えばいいかもしれませんが、買ったばかりで壊れてしまうとつらいですよね。買う手間を考えると、自分で直せるのが一番です。もし同じような症状に悩まれている方がおられたら、購入を考える前に一度試してみるのもいいかもしれません。参考になればと思います。
それではまた。

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コメント

  1. Nanashi_no - G より:

    私も買ってすぐに書き込み禁止状態になって使用不能になりました。
    色々試したのですがだめでした。
    SP USB Flash Drive Recovery Software を探しましたがが見つかりませんでした。

    • Tekno より:

      silicon powerの日本語サイトにはありません。言語をアメリカに設定すればダウンロードサイトに「SP USB Flash Drive Recovery Software」が表示されるはずです。

  2. Nanashi_no - G より:

    どうもありがとうございました。
    私はデータの一時的な保存にUSBメモリーを、少し長期的にはSDメモリーカード、ほぼ永久的な保存にはDVD-RAMとBlu-rayと使い分けています。
    最近ではUSBメモリーの差し込み具合のゆるいものがあるので、ちょっとしたぐらつきで書き込みの途中で外れたりしています。PC本体の差込口をマイナスドライバーなどを使って少し狭めたりして対応していますが、そういったことも注意しないとだめですね。
    それでは。