社内SEの業務、1日のスケジュール

おはようございます。Teknoです。

さて今回は社内SEの業務と1日のスケジュールをざっくりですが、書きたい思います。

社内SEの業務、1日のスケジュール

前置き

こんにちわ。2度目の転職をし、数ヶ月が経ちましたTekno(テクノ)でございます。
転職に至った理由ですが、元々SEとして働いていたのですが、色々と縁があり、ある業種の社内SEとなったわけであります。
今日はそんな社内SEのことについて書いてみようと思います。

社内SEという職業

会社内部のシステム屋さんの事を総称して社内SEということが多いですが、会社によって求められる役割は多種多様です。
今回はわたしの役割について紹介したいと思います。

1.トラブルサポート

PCのハード的な動作不良、ソフト的な問題など、PCの事に関する質問・問い合わせは全て受けます。要はなんでも屋さんです。
たまに、そんなことくらい自分で調べれば解決するだろうよというような案件もありますが、分かる範囲であれば対応します。
とくに、弊社ではPCに詳しい人間が社内SEのみなので、仕方がありません。
ただ、社内相手ですので、ある程度融通が利きます。基本的にはリモートで対応します。

2.資産管理

これは新規PCの発注・セットアップ・設置からリプレースまでを行います。
PC以外にも、プリンタだったりIT関係資産は全て管理しています。PCのセットアップ・設置もリプレースの時期が重なり、台数が多かったりすると大忙しです。
windows updateに時間がかかり嫌になり、設置もデスクの下を這いずり回りホコリとの戦いで惨めな気持ちになります。

3.サーバー管理

バックアップ・セキュリティなどログの確認、権限管理、Eメールの確認などを行います。
サーバーのリプレースは一番気を使うところです。
基幹系システムが止まってしまうと影響が大きいので、ハラハラドキドキです。

4.ネットワーク屋さん

ネットワークの管理・障害の対応を行います。
何が原因で障害が起きているか、迅速な対応が必要となります。
そのため、ノートPCは必須です。

5.外注やユーザー管理の調整役

内部で対応出来ないシステムなどは外注です。外部会社とのマネジメントを行ないます。
進捗・品質・工数の調整・管理はもちろん、システムの要件定義などまとめるために現場と直接コミュニケーションをとる機会も多くなります。
現場と外部との調整役もやります。
様々な情報を整理して、課題解決に取り組みます。

6.システム屋さん

社内のシステム全般を管理します。基幹系システム作成、修正、不具合の対応をします。
ちなみにわたしがここで使用している言語は、COBOL・vb.net・vbaです。

スケジュール

基本的には出勤時間は決まっていませんので、最低8時間働く形となります。
いわゆるフレックスみたいもんですが、フレックスとはうたっていません。
ですので、ある1日のスケジュールをあげたいと思います。

ある日の1日のスケジュール

時刻 行動
8:45 出社
9:00 社内メールチェック
外部メールチェック
システムチェック
ログ確認
サポートデスク
9:30 サポートデスク
システム開発
12:00 お昼休憩
13:00 サポートデスク
システム開発
18:30 退社

書き出してみると基本サポートデスクは1日待機している状態です。電話があれば対応するといった感じです。なので、サポートが無ければ、開発に集中できるわけです。
スケジュールに書いたシステム開発の部分が、時期によって、業務が色々変わってくるという感じです。これが大体の基本サイクルとなっています。

気になる休日出勤は?

基本的に休日出勤はありません。理由は弊社ではカレンダーの赤い日が休みというわけではなく、シフトみたいな感じで休む日をある程度決めていて、誰かしらが会社に出社していて対応出来ないという状況を無くしています。
ですので、調整次第で交代出来れば、休む日もずらすことが出来ます。
平日にディズニーランドに行く事も出来ます。ただし、サーバの状態など緊急を要する場合は別です。

気になる残業は?

弊社に限っていえば基本的には残業はありません。よほどのことがない限り残業はしません。残業しなければいけない状況があればもちろんします。という感じです。
他の社内SEさんはどんな感じなんでしょうか?気になります。

最後に

わたしは今回の転職はタイミングと縁もあって今の仕事に就きましたが、結果的に正解でした。休みは減りましたが、残業が無いおかげで大分、自由な時間が出来ましたし、給与的にもわるくは無いので、私生活に大分余裕持てるようになりました。
時間はお金で買えないので、私生活の自由な時間が増えるというところでは転職して正解だったと思います。社内SEの仕事に就こうと考えてる方の参考になれば幸いです。

それではまた。

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